間づくり研究所

Framing blocks

間づくり研究所 Produced by COMANY
ORGATEC TOKYO 2026


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人と人が繋がる「間づくり」を体験する展示

2026年6月、東京ビッグサイトで開催された「オルガテック東京」に、間づくり研究所は今年で5回目となる出展を行いました。コマニーは、「すぐれた間」を創出する“間づくりカンパニー”として、空間提供にとどまらず、協働による会話と試行錯誤が生まれる実践の場を設計しました。

今回は「はたらく仲間の関係性」にフォーカスした体験型の展示を企画。テーマは、コマニーの新たなCIコンセプトでもある「フレーミングブロック」です。ゲーム性のあるインスタレーションを通して、「間づくり」を体験として伝えました。

人と人との関係性がより良くなっていくプロセスを体験することで、「間づくり」の価値を実感できる展示となり、来場者同士で自然な対話が生まれる新しい展示のあり方を実現しました。

体験を通じて関係性が生まれる4つの間

1-Garage 体験の入口として、期待と戸惑いを生む導入の間

5人でチームを組み、それぞれのチーム内での役割を決めたのち、ゲームのお題を決定します。来場者は初対面同士のため戸惑いもありつつ、ミッションの達成に向けて徐々に対話が生まれ始めます。

2-Lab 協働により会話と試行錯誤が生まれる実践の間

チームメンバーは、自身の役割(「いつ」「どこで」「誰と」「何をする」)に応じて、カプセルに入った80種類のカードから、お題に合う文章を探します。リーダーは、各メンバーが選んだカードをもとに、お題に沿った一つの文章を組み立てていきます。

3-Demo Room 多様な視点に触れ、拍手や共感が生まれる共有の間

チームで作り上げた文章を、一つの「ストーリー」として発表します。選ぶ言葉やチームの連携度によって、ストーリーは大きく変わります。そのプロセスを通して、はたらく仲間との関係性の大切さや、多様性が生み出す価値を実感することができます。

4-Terrace 体験を振り返りながら価値を実感する余韻の間

お茶を片手に、チームで体験を振り返ります。初対面だった来場者の間に自然と会話や笑顔が生まれ、達成感を共有していく中で、「間づくり」が生み出す関係性の変化を実感することができます。